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心を軽くさせる魔法の言葉とは?

心を軽くさせる魔法の言葉とは?

自信を喪失させる「3つの思考法」の続きです。

では自分を追い詰めないためには
どうすれば良いのでしょうか?

解決方法

それがこの3つです。


1.事実で切る
2.一般化を緩める
3.魔法の言葉を使う


1.事実で切る

例えば、あがり症の人は人前で緊張することを
いけないことだと思い込んでいます。

しかし誰でも、程度の差こそあれど、緊張はします。

「緊張すること=ダメなこと」

ではないのです。



ですから、人前でドキドキしたら
「ドキドキした自分はやっぱりダメだ」
とドキドキとダメを連結するのではなく、

「ドキドキした」という事実だけを認めるのです。

「私は人前でドキドキした。以上!」

という感じです。

「ドキドキした」のあとに「だからダメだ」という
【尾ひれ】をつけないようにするのです。

事実と思い込みを連結させずに事実だけで切る!

ということが大切です。


2.一般化を緩める

「やっぱり」
「いつも」
「決して」
「みんな」

という言葉が湧いたら他の言葉に置き換えます。

例えばこんな一般化、

  • 私はいつもドキドキする
  • 決してうまくいったことがない
  • だからみんなに変に思われている
  • やっぱり自分はダメだ。。

これを次のように変えます。

今の私はドキドキすることもある。
でもまあ誰でもドキドキすることってあるよね。



これだけで随分印象が変わりますよね。

「今の私は◯◯なこともある」

という表現を使うことで、

「いつも」「決して」という呪縛から解放されます。

「誰でも◯◯ってあるよね」

という表現を使うことで
「みんな」を逆にプラスに置き換えられます。


ちょっとした表現の違いですが、

はじめはしっくり来なくても、
使い続けて行くと受け入れられるようになります。

3.魔法の言葉を使う

魔法の言葉とは何か?


それは…




「ま、いっか」



です。


これは一番簡単で究極の方法です(笑)

何か悪いことが起きても、

積極的にこの言葉を使います。

「ま、いっか」と心の底から思い込む必要はありません。

とりあえず「ま、いっか」と言ってみるのです。

すると本当に「ま、いっか」って気持ちが湧いてきます。



これは色々活用できます。

「ま、いっか、しょうがないよ」
「ま、いっか、そんな時もあるよ」
「ま、いっか、がんばってるし」
「ま、いっか、次もあるし」

コツは自分の都合のいいように使うことです(笑)

ぜひ、自分の欠点や短所、嫌なことが起きた時には
「ま、いっか」を大量生産してください。

きっと心も軽やかになると思いますよ!




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