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一人ぼっちのクリスマスが寂しい、ホントの理由

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一人ぼっちのクリスマスが寂しい、ホントの理由

「ひとりで過ごすクリスマスをどう思いますか?」

独身の男女にこう質問するとどんな答えが出てくるでしょうか?


きっと多くの人が

・寂しい
・悲しい
・切ない
・むなしい
・嫌だ

など、ネガティブな答えが返ってくるのではないでしょうか?


ではどうしてクリスマスに一人で過ごすことが寂しいのでしょうか?


「どうしてって、だってクリスマスだから!」と言う当たり前の答えが返ってきそうですよね(笑)


中にはクリスマスを一人で過ごすことに大きな抵抗を感じたり、「クリスマスを一人で過ごす自分って…」と真剣に落ち込む人もいるかもしれません。

「その昔、シングルベルなんて言葉も流行りましたね。」


確かにクリスマスに恋人と素敵な夜を過ごしたり、仲間でパーティーを楽しんだり、家族で食卓を囲むことは、とても幸せな気分になりますよね。

私もそう思いますし、否定はしません。

でも良く考えるとおかしな話ですよね。


なぜならクリスマスを恋人と祝うと言うのは外部から与えられた、「作られた価値観」だからです。


別に皮肉を言いたいわけでも、社会批判をしているわけではもありません(汗)

でも実際にそうなのです。

現代の日本に生まれ育った私たちは「クリスマスは好きな人と過ごすものだ!」と暗黙の了解で思っています。

なぜなら、これらの価値観は、すべて裏で仕掛けられたマーケティング戦略だからです。

実はイベントが盛り上がれば盛り上がるほど得をする人がいます。

クリスマスは豪華プレゼントを贈り合い、リッチなレストランとホテルで過ごす。

そんな人が増えると経済効果が上がるからです。外食産業、旅客産業、貴金属店…などさまざまな産業が潤うのです。

イベント化で収益を上げる手法はバレンタインデーも同じですよね。

最近ではハロウィンなど全く日本の文化とは関係のないものまで、大きなマーケティング戦略の一つに取り入れられていますよね。

ですからそれに反してしまうと何か自分がマイナーな人間になったような劣った存在なような気がしてしまうのです。

と言うか、そんな気がしてしまうように、仕掛けられているのです。


でもコレって嫌味な言い方をすると、世の中に振り回されている状態です。


「じゃあ、外部から与えられた価値観には全く反応せずに冷ややかに傍観すべきなの!?」

いいえ、イベントなどは楽しむときはそれに便乗して大いに楽しむのが良いと思います。それによって友達とも仲良くなれたり、一体感を味わえますからね。


ただ、もし自分がその与えられた価値観から外れるような場合でも、落ち込んだりする必要はないと思うのです。

私たちが普段あこがれる人、物、状態などは多くの場合には、意図的にそう思わせられているケースが多くあります。

そんなことを必要以上に重要視する必要はないと思います。


楽しむときにはうまくその価値観を利用してみる。

逆にその価値観を満たせていない自分がいても特に気にしない。


そんなスタンスでいると、もっと人生を楽しめると思います。


ですからクリスマスに一人ぼっちでいることと、幸せを感じる感じないは個人の自由なのです。

そして周りの価値観と比較する必要もないのです。


実は私たちは、クリスマスに限らずこれまで身に着けた価値観を取り去れば取り去るほど、幸せを感じられるようになるのです。



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