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なぜ、映画を観ると気分がスッキリするのか?

なぜ、映画を観ると気分がスッキリするのか?

こんにちは、ブレーキ解除セラピストの中村です。



映画などを観た後に、
なんだか気分が晴れてスッキリしたことってありませんか?



もちろん逆の場合もあります。

終わった後も考えさせられたり、
逆にスッキリしない映画もあります。



しかし大半の映画はハッピーエンドです。

ですから見る前と後では気分がプラスに
変わることが多いのです。



ではどうしてこのようなことが起きるでしょうか?



最近の映画は3Dなども登場しています。

五感を使って、よりリアルに映画の世界を
体感できるようになっています。

まさに疑似体験です。



実は、人間の脳は疑似体験のプロです。



例えば、

レモン汁をすするイメージをしただけで
口がすっぱくなって、よだれが出たり、

爪をはがすイメージをしただけで
痛々しくて、嫌な感覚になったり、

うなぎや焼き肉の匂いだけをおかずにして
白いご飯を食べられる人までいたりします(笑)

これらもすべて、疑似体験です。



実は私たちの脳は、現実と架空の区別が
つかないのです。



例えば、子どものころ

トイレでおしっこをする夢を見る。

そしてホントに股間がじんわり温かくなり、
慌てて起きてみるとホントにしちゃってる(笑)

と言う現象が起きるのも、そのためです。



脳はイメージを本物だと勘違いします。

そして実際に体に指令を送るのです。


ですから、たとえ架空のイメージでも、
それをリアルに感じれば感じるほど、
体が本物のように反応するのです。

また私たちの脳は、
悲しみと楽しみを同時に味わうことが出来ません。


どんなに悲しい状況にあっても
何か「プッ!」と噴出して笑えるようなことがあると

その瞬間は悲しみから解放されている
ことになります。



悲しみ、辛さ、不安、怒り…などの
ネガティブな状態を感じやすい人がいます。

一方、あまり感じない人もいます。

その違いは、時間です。



当たり前ですが、

不安を感じる時間が中がければ長いほど
不安のままでいます。

一瞬不安を感じても、すぐにプラスに切り替えられると
その時点で不安は消えます。



映画を観るという行為は主人公を疑似体験することです。

ハラハラドキドキしたり、
友情や家族愛に感動したり、
成功や幸せで胸がいっぱいになったり、


そんな主人公を疑似体験することで
本当にプラスの感情を味わえます。

そしてその瞬間には、
今の自分が抱えている不安や悩みから
解放されているのです。

それがスッキリ感につながるのです。

ですから、ネガティブなときには
その原因を深堀りするのではなく、

何かプラスの感情に意識を向けることで
改善されるのです。



それを簡単に実践できる方法のひとつが
「映画を観る]と言う行為なのです。

「でも、映画を観た一瞬はスッキリするけど
またすぐに元に戻るんじゃないの??」

と思った方もいるかもしれませんね。



確かにそうです。

実は、映画と自分の人生をリンクさせ
自分の人生を俯瞰視点で見られる場合もあるのです。

なぜなら映画と私たちの人生には共通点があるからです。

ご興味のあるかたはこちらをご参考に↓

スターウォーズに隠された人生のメッセージとは?


映画でスッキリしませんか?




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