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なぜ、親の嫌な部分が似てしまうのか?

なぜ、親の嫌な部分が似てしまうのか?

こんにちは、ブレーキ解除セラピストの中村です。

親の嫌なところってありますよね?


例えば…

・口うるさい
・高圧的
・いい加減
・冷たい
・何でも決めつける
・何に対しても否定的
・無関心
・すぐに自慢する
・自分が一番と思っている
・怒りっぽい
・気分屋
・自分に甘い
・だらしない

そしてこう思います。

「絶対あんな親にはなりたくない!」

しかし、歳をとるにつれて、周りからはこんなことを
言われることもあります。

「そういうところ、お父さんそっくりね!」
「その性格、お母さんにそっくりだよ!」

自分では認めたくありません。
「いや、そんなことない!!」

でもそのうち自分でもなんとなく気づいてきます。
「何だか、似てるな…」



特に自分に子どもが生まれて親の立場になると、

自分がされて嫌だったことを
わが子にしているときもあります。

もちろんそうはならない人もいます。

ただ、親のイヤな部分を受け継ぐ人が
多い傾向があるのです。



ではなぜ、「絶対似たくない!」
と強く思っている親とそっくりになってしまうのでしょか?

遺伝でしょうか?

親に似るというのは、もちろん遺伝もあります。
身体的体質、体型などがその典型ですよね。

でも性格が似る多くの場合の原因は

価値観の共有です。

「似たもの親子」や「似たもの夫婦」という言葉があるように、
一緒に暮らすことで、自然と相手の価値観が染みついて
しまうのです。

例えその価値観を嫌っていても、
無意識のうちに相手に合わせてしまうのです。



こちらも参考にしてみてください。

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