自分にOKを出し、自信を持つ「ココロの講座」 恐怖症、トラウマを解消させる心理カウンセリング

怪我のあとの恐怖心を克服するには?

怪我のあとの恐怖心を克服するには?

トレーニングやスポーツで怪我をしてしまうことってありますよね。そして人によってはケガの出来事がトラウマになってしまうこともあります。

怪我はすでに完治しているのにも関わらず、心の傷は癒えていないのです。そうすると怪我をしたときと同じような行動を起こすときに恐怖心が芽生えてしまい、思うように行動できなくなってしまうのです。

その結果成績が落ちてしまったり、パフォーマンスが低下したりしてしまうのです。

頭では「しっかりしろ!」「大丈夫だ!」「怖くなんかない!」「集中するんだ!」と自分に言い聞かせてもやはり、いざと言うときに恐怖心が芽生えたり、無意識的に体が拒否反応を起こしてしまうのです。

ではこんな時に指導者はその選手をどう指導するのでしょうか?

「気合で乗り越えろ!」
「逃げちゃだめだ!」
「怖がるな!」

このように「恐怖心は気合で乗り越えろ!」と言うのが世間では一般的です。

では本当に根性だけで恐怖心が乗り越えらるのでしょか?

悲しいことに、そう簡単にいかないケースが多いのです。

では、怪我による恐怖心や体の拒否反応を消すことは出来ないのでしょうか?

いいえ、できます。

たとえば以下でご紹介する方は「ある出来事」がきっかけで「ある行動」ができなりました。

しかし、「あること」を実践した結果、できなかった行動が「1日」で出来るようになったのです。

まずはその方の体験談をお聞きください。

「右手で投げても恐怖感がなくなりました!」

セラピー後の記念撮影

高校の野球部の練習中にホームにヘッドスライディングをした時にキャッチャーの膝に右手首が挟まれ怪我をしました。それ以来、身体的には問題はないのですが、ボールを投げる時に恐怖心に襲われるようになり、投げることを避けて来ました。

現在少年野球のコーチをしているのですが、極力左手で投げている状態です。最近では「もし左手も同じようになってしまったら…」と勝手に想像するようになり、左手で投げるときにも何か恐怖心が出てきました。また日常生活で物を持って放す動作をするとき(ペットボトルを持ってテーブルに置く、携帯電話を置く、イスを持ち運ぶなど)にも胸の当たりがドキッとする感覚があります。

このままではまずいと思い、インターネットで検索していたところ中村さんのサイトに行き着きました。初めてのセラピー体験だったのでとても新鮮で、もう一人の自分をイメージして昔の自分を今の自分が映像として見ている感覚は、とても不思議な気持ちになりました。昔の記憶を思い出しても、恐怖心が麻痺しているような気持ちで、他人事のようになる感覚でとても気が楽です。

セラピー終了後に中村さんに「何か実際に投げてみましょうか?」と言われてポケットティッシュを投げてみましたが、恐怖心が湧き出す前に投げ終わっている感じで全く恐怖を感じませんでした。イスを運んでも全然平気になっていました。

セラピーを受けて一週間後の今日、仕事でボールを投げましたが、落ち着いて投げる事が出来ました!!一生のことなのでセラピーを受けて恐怖を克服できて本当に良かったです。今後も一生懸命前に進んで頑張りたいと思います!!

【悩みを抱える方へのメッセージ】
自分の嫌だった過去と向き合うのは、とても辛くて勇気のいることだと思います。しかし勇気を持って一度立ち向かうことで、昨日出来なかったことができるようになります。絶対に克服出来ます!

大阪府 品川浩さん(26歳)少年野球コーチ



このように、長年悩み続けた恐怖症やトラウマ体験でも、あっけなく治すことも可能なのです。ただ、ほとんどの人が「ケガによる恐怖心は消せる」と言うことを知らないのです。

では投球恐怖症だった品川さんは一体どんなセラピーを受けたのでしょうか?

そのセラピーがこちらです。
(恐怖症・トラウマの急速解消セラピー)




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心のブレーキの外し方 ブレーキ解除セラピー

コメント

  • 助けて下さい

    膝を、怪我してしまいそこからバスケをやりたいんですけどすごい怖いです。

    助けて下さい。
    思いっきりバスケやりたいです


  • ちばたいさま

    怪我による恐怖心は解消することができます。
    ぜひ以下のページをご参照ください。
    http://www.brake-kaijo.com/index.php?kyoufu


  • 時間がない

    中学の最後の大会前に
    肩を怪我してしまい
    完治はしているのですが
    怖くて強く投げれる状態じゃ
    ありません、なかなか自信がつかず
    このまま、高校で続けたいのですが、
    先が真っ暗で、


  • Re: 時間がない

    恐怖心のために大好きな野球を続けられないというのは、とても辛いですよね。
    怪我の記憶が一種のトラウマ状態となってしまっているのだと思います。

    でもご安心ください。怪我の後の恐怖心は、そのきっかけとなった怪我の出来事のイメージ転換をすることで、ブログ記事の男性のように恐怖心を解消させることは十分に可能だと思います。

    以下のページでも詳しく解説していますので、是非ご参照ください。
    http://www.brake-kaijo.com/index.php?kyoufu


  • 体が勝手に拒否反応してしまいます

    柔道をしているのですが、軸足の膝の前十字靭帯を断裂してしまい、私は状態が良くて、手術しないで柔道を続けているのですが、試合等、怪我する前は勝てた相手にもいざとなると頭では、勝たないといけないって分かっていても、体が勝手に拒否反応をおこして、恐怖感があり満足なパフォーマンスが出来ません。でも私は、チームでポイントゲッターとしてやっているので、頑張らないといけないのですが、どうすればよいでしょうか?


  • Re: 体が勝手に拒否反応してしまいます

    >>5
    明らかに怪我がトラウマとなり無意識的に体をかばってしまっているのだと思います。一番効果的な改善方法は怪我の出来事の「記憶の再編集」を行うことです。
    恐怖症・トラウマの急速解消セラピーを受けられることをお勧めします。
    セラピーは東京都内で実施しておりますが、遠方の方は電話やスカイプで実施することも可能です。ぜひご検討ください。
    恐怖症・トラウマの急速解消セラピーの詳細は以下のページで見られます。
    http://www.brake-kaijo.com/index.php?kyoufu


  • Re: Re: 体が勝手に拒否反応してしまいます

    >>6
    有り難うございます!自分なら出来る、大丈夫だと思いながら頑張ってみようと思います❗



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