自分にOKを出し、自信を持つ「ココロの講座」 恐怖症、トラウマを解消させる心理カウンセリング

ワクワクの転校&引越しが…

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■自分にOKを出す旅(第2話)
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テーマ「自分にOK!を出す旅」は物語調で続いています。
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自分にOKを出す旅


タケが小学4年生になるタイミングで大きな出来事がありました。

それは…

転校です。


父の仕事の関係で生まれてからずっと暮らして来た
場所を離れて、新たな地での生活が始まったのです。

タケはウキウキでした。

なぜなら、これまでの平屋で狭い住宅から
広い2階建てへ引っ越したからです。

おまけに2階には、憧れの「自分の部屋」まで用意
されたのですから、子どもにとってはワクワクです(笑)

慣れない土地への不安より、
新鮮さや期待感の方が多きかったのです。

でも、そのワクワク感が次第に失われて行くことを
この時点のタケは気がついていませんでした



そして新しい学校の始業式の日。

姉の中学校入学式と重なっていたので、
始業式は母親の姉であるマミコおばちゃんに
付き添ってもらったのです。


そして学校へ着いて職員との最初のやり取りで
ちょっとした行き違いがありました。

タケは新4年生なのですが、
マミコおばちゃん勘違いして
「転校してきた3年生です」と表現したのです。


その後、職員との間で3年生なのか、4年生なのかの
確認があり、事なきを得ましたが、

タケの心の中には急激にある不安が生まれて来たのです。

「まさかまた3年生クラスになるんじゃないだろうな?」
「うちのお母さんボケてるから、手続き間違ってるかもしれない!」
「どうしよう…」



そんなバカな話はあるわけがないのに、
小学4年生のタケには真剣な問題だったのです。

「大丈夫かな…、間違ってないかな…」

不安で心臓がギューッと締め付けられます。

そして、担任の先生に連れられて、いざ教室へ。


教室の入り口にあるクラス表示を見れば、
何年生の教室なのかが一目瞭然です。

でも不安で頭がいっぱいのタケには
そんな余裕などありません。

「ガラガラ~」

教室のドアを開け中に入る先生の後ろに続き、
教室に入り込むタケ。

「エッ?なにこれ!?」

そしてタケが目にした光景は、まさに、嫌な予感が的中した光景だったのです…


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■自分にOKを出す旅
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