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大人になると夢がなくなる理由

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大人になると夢がなくなる理由

小さい頃は誰しもやりたいことや夢を持っていました。

「野球選手になりたい!」
「パイロットになりたい!」
「大工さんになりたい!」

「お花屋さんになりたい!」
「保母さんになりたい!」
「スチュワーデスになりたい!」

それが現実的かどうかなんて全く関係なく、ただ「やってみたい!」という憧れがそこにあっただけです。


でもいつしか私たちは「夢」を持つことを忘れてしまいます。

「どうせ叶いっこない…」
「夢はしょせん夢だ…」

そんな風に「夢」と「現実」をバッサリ区分けして現実を選んでしまうのです。


そして周りの大人たちも夢を持つ人を

「なんて幼稚な奴なんだ!」
「もっと大人になれ!」
「現実を見ろ!」

とバカにしたり、叱ったりするのです。

私も16年間勤めた会社を辞めて心理セラピストとして独立起業する!と父親に報告したときには「ナニ!?話にならん!」と、話すらまともに聞いてもらえませんでした。


では果たして「やりたいと」や「夢」を目指すことは、本当にバカげたことなのでしょうか?


確かに「プロ野球選手になる!」という夢を掲げて一生懸命努力しても、結果としてプロになれない方もたくさんいらっしゃいます。

その他の職業にしても、夢を掲げた人が100%叶えられるという訳でもありません。

本人の「才能」という要因も少なからずあります。


しかし夢が叶わない一番の原因は才能ではないのです。

では何が原因なのか?


それは…


諦めてしまうから

です。


多くの方がチャンレジする前に諦めてしまうのです。

プロ野球選手になりたい!と思っても実際に入団テストを受けたという人は少ないです。

高校から大学、就職、そんな人生の岐路で

「どうせ自分には無理だ…」
「うまくいく自信がない…」
「そこまでの才能がない…」

と自分自身に言い聞かせ、

「失敗して傷つくくらいだったら最初からやらない方がいいや。。」

「安全な道を選んだ方がいいや…」

「しょせん夢なんて叶わないものなんだ!」

と自分を過小評価して夢を諦めさせてしまうのです。


もちろんこの選択が悪いという訳ではありません。

私たちは自分の人生に必要なタイミングで必要な選択をしているからです。


しかし、諦めや現実に意識が向いてしまうと、それと同時に「やりたいとが何なのか?」という意識も薄れてしまうのです。

「何がやりたいのかよりも、目の前の現実をどうするのかが大切なんだ!」

と足元だけに意識が向いてしまいます。

もちろん地に足を付けてしっかりと現実を歩いて行くことは何よりも大切です。


ただ、目の前の現実が穏やかになったり、人生のステージが変わったフとした瞬間に改めて気づくのです。

「そう言えば、自分って何がしたいのだろう??」

しかし長年そこから意識が遠のいてしまっているので「やりたいことってナニ?」と一生懸命に探そうとしてもなかなか答えが見つからないのです。

だからと言って「やりたいこと」や「夢」が自分の中から消えてしまった訳ではないのです。

見てみないフリをしてきた結果、気づけなくなってしまっただけなのです。


ですからしっかりと自分と向き合い「夢」と「現実」の間の壁を少しずつ取り除いて行くことで、再び「やりたいこと」が現実に流れ込んで来るのです。

そのために何をすれば良いのか?

ということを以下の動画でお伝えしています。

ぜひ参考にしてみてみください。






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